愛猫と20年一緒に暮らす事を目標とした、猫の生活用品の開発と提案



"愛猫と20年一緒に暮らす事を目標とした、猫の生活用品の開発と提案"


これを実現するための4つの憲章


  1. 金額ではなく、安全と命を優先する
  2. 原料の公開とトレーサビリティーの明確化
  3. 材料から完成まで、関わる全ての方々の顔と名前が一致する
  4. 生産者の元へ定期的に合いに行いき、人間関係を担保とした品質保証の実現

皆様、初めまして。猫株式会社を作った小林と申します。

弊社は、私の飼っている3匹の猫達に、1日でも元気に長生きをしてほしいという想いから、2015年12月1日に創業いたしました。


私は、会社の社長である前に、今でもイチ飼い主です。

ホームセンターやペットショップの棚の前で、原材料や注意書きを読みながら何時間もフードを選びました。

爪とぎは、原産国や接着剤が気になるし、口にくわえるおもちゃも、何で着色されているのか疑問に思っていました。
しかし、売り場のスタッフに聞いても、既に知っている情報しか分かりません。

私が知りたかったのは、私が欲しかったのは、作り手がどのように作っていて、猫にとって本当に安全かどうかです。

「良い物」と勧められるフードですが、売り手は一度でも製造現場を見た事があるのでしょうか?猫じゃらしの毛や羽に使われている染料や防腐剤について、 何もわからないまま、なぜそれを「良い物」と言えるのでしょうか?

様々な事件や事故が発生し、健康被害が起こり、沢山の猫や犬が苦しんでいます。


飼い主として知りたかった事、欲しかった物、それらが無いのなら自分で作るしかない!
そこで、フードに限らず全ての製品の原料とトレーサビリティーを明確にし、
私たち自身が品質を証明出来る物作りを行う事にしました。


法の不備を叫ぶ暇があるのなら、
他社の批判をする余裕があるなら、
欲しい物が無いのなら、
売られているものが信用出来ないのなら、
問い合わせても答えてもらえないのなら、


全てを自分で把握し、自分で原料調達し、自分で作ればいいのです。その決心を私はしました。
今年19歳を迎えた、みかん君、ポルちゃん、あーる君のために。